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ホーム > 院内活動 > 令和6年度医療講演会~池谷院長講演~

令和6年度医療講演会~池谷院長講演~


令和7年2月27日、もくせい会館富士ホールにて
医療講演会を開催いたしました。池谷院長の講演をご紹介させていただきます。

クリニックの先進的医療と明日への飛躍

クリニックで実践する先進医療

日本のがん死亡者数(2019年)

No1.消化管の癌

No2.肺癌

No3.膵癌

大腸がんでの死亡者数が上昇してきており、女性のがん死亡のNo1が大腸癌となっています。

通常の内視鏡時には、空気を入れながら検査を行いますが、当院では張り感が少ない炭酸ガスを導入いたしました。
大腸カメラ時に使用することが多いですが、当院では胃カメラでも使用しております。

①嘔吐反射がおきづらいマウスピースの開発

②あと残りしづらい鎮静剤を使用しての検査が可能

③万全な人員とモニター管理

④迅速、正確な記録作成 

AI搭載胃カメラ、大腸カメラ

◆当院の内視鏡検査はすべて、日本消化器内視鏡学会専門医および日本消化器病学会専門医が実施しております。
日本消化器内視鏡学会指導医が在籍する数少ないクリニックです。

◆常に最新の内視鏡機器を取り揃え、疲れしらずのAIも導入いたしました。
AIは内視鏡検査の精度を高めることが証明されています。

AIが病変を発見し、内視鏡医にわかりやすく色で腫瘍か非腫瘍か描出しております。

AI搭載胸部レントゲン

2024年2月より胸部X線画像病変検出支援FUJIFILM社CXR-AIDを導入いたしました。
AIが病変を検出し、肺がんや肺気腫等を色で描出します。

超音波診断装置

超音波診断をより鮮明に行うことのできる超音波診断装置を導入しております。
血流の評価や肝臓の硬さの評価を行うことができます。

迅速デジタル病理診断

当院では、電子カルテで病理検査報告書やデジタル病理標本画像の閲覧が可能です。
「株式会社パソネット」の消化管専門デジタル病理検査を導入しております。

病理診断結果説明時、電子カルテで病理標本の画像を閲覧することができ、患者様も供覧することができます。

消化器難病(炎症性腸疾患)の先進治療

当院の特色として、炎症性腸疾患外来(IBD外来)を行っております。

炎症性腸疾患の患者数は年々増加傾向です。

指定難病受給者の中でも潰瘍性大腸炎の患者様が一番多くいらっしゃいます。

IBD診療に対する当クリニックの想い

◆若い年齢層の発症が多い病気です
勉強、仕事、家庭といった日常があり、様々なライフイベントを迎えます
              ↓
曜日を問わない外来対応、夕方や土曜日の通院、治療対応で、患者さんの生き方を応援しよう

◆完治させる治療は見つかっていません
一生の病気として付き合いながら、健康な人と変わらない状態を目指します
              ↓
一生の病気に対して生涯の主治医、生涯通える医療機関になろう

◆治療法の進歩がめざましい病気です
病気の経過で岐路に立った時、目の前に進める道が複数存在する時代です
常に最新かつ的確な診療を行える体制を築こう。
病院と密に連携し、地域としてチーム医療を展開しよう。
クリニックの立場で積極的役割を果たそう。


◆いくつもの選択肢があるからこそ、責任がある
最善の未来への道をいっしょに選び、進んでいく(共同意思決定:SDM)

医療DX(デジタルを活用した取り組み)の紹介

当院のご案内へのリンク

◆クリニックのご案内・・・こちら
◆診療時間・診療担当表・・・こちら
◆炎症性腸疾患(IBD)専門外来・・・こちら
◆胃カメラ検査・大腸カメラ検査予約状況カレンダー・・・こちら