“感動を呼ぶクリニック創り”の歴史
創設者である田中会長は、平成2年の開設当初より“感動を呼ぶクリニック創り”を理念に掲げ、医療の質の向上だけでなく、人としての温かさ、丁寧で思いやりのある接遇を何よりも大切にしてきました。
このページでは、会長が築いてきた歩みと、その想いをご紹介します。
生い立ち~クリニック創りの歴史のご紹介
感動を呼ぶクリニック創りの原点
スタッフ1人1人の向上をめざす
- スタッフが充実感・幸福感をもって仕事をすることで高い患者サービスが可能になる。さらにスタッフ全員がクオリティー向上に一生懸命になった瞬間、クリニックの建物が大きな正気に包まれる。患者さんは当院に来ただけで癒され、治った気持ちになる
- スタッフの人間力の向上がクリニック創りの基礎になる
- マニュアルの徹底ではなく、それを超えた崇高な志を醸成したい
- 医療に“まあいいか”は絶対ない!!
- ヒヤリ・ハットの徹底、検証、マネージメントの改善(PDCAの繰り返し)
- 叱る文化、叱られる文化をクリニックに育てる
Serendipity の気持ちで出会いを大切に
- Serendipityとは “偶然から幸福を生み出す力”
- 行動し自ら発信することで出会い(縁)を結び、その縁が幸運につながる
- 論語の“学びて思わざれば即ち暗し、思いて学ばざれば即ち危うし”に通ずる
- 袖ふる縁を生かす力
患者さんのニーズに対して的確に応える
- 患者ニーズとは症状、検査異常に対して迅速かつ的確に検査を行い、重篤な疾病の有無を明らかにすること。次に疾病があれば、必要最小限の時間で的確に治療すること。慢性疾患に対しては予想される治療期間、治療内容を示すこと。
- 悪性疾患に対しては的確に内容を説明し、最適治療ができる病院と最高の医師を紹介すること。
- 種々の病状を年齢のせいにしないこと。
- ポジティブシンキングで病状説明を行うこと。
新しい時代に勇気をもってチャレンジ
- 医療界も新しい時代の波が押し寄せている。AI、ゲノムを駆使した個別化先制医療の時代となる。
- 大学、大病院ではすでに新しい時代が始まっている。私たちも当院のアイデンティティーを保持しつつ、新しい最先端医療を果敢に取り入れていきたい。
- 変化に勇気をもってチャレンジしたい。
基本的考え方として
- マニュアルを超えた各人の人格、人間力向上を目指すプログラムが必要。
- 各人の向上が本人の幸せにつながり、クリニックのレベルアップにつながり、患者サービスの向上につながることを目指したい。
- 終わりなき戦いで、毎年テーマ、プログラムを変え、講師も選択し、スタッフ全員でチャレンジしている。
がん患者さんへ新しい取り組み
“感動を呼ぶクリニック創り”は終わりなき戦いです。
しかしこの戦いで、若者が育ち、素晴らしい人格を身に着け、立派な人間に脱皮されれば、その努力はすべて報われます。
大切なことは社会(会社)が若者を裏切らないことだと思います。出来が悪い子でも必死に努力すれば必ず報われる社会をつくることが大切です。
私は、田中クリニックを卒業し一人のお母さんになった社員が子供に一生懸命の努力を教える姿を夢見て、日々の戦いに臨んでいます。

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