01.各種資格を有した経験豊富な医師による検査
専門医、指導医による質の高い内視鏡検査を行っています。
02.鎮静剤を使用した検査
大腸カメラ検査では鎮静剤を使用し、心身ともに緊張を和らげながら検査します。
また、ご希望の方は胃カメラ検査でも鎮静剤を使用することができます。
検査を楽に受けていただくために、鎮静剤を用いてウトウトと眠っている状態で検査を行います。当院では、安全で効き目が良く、検査後は後残りしづらい鎮静剤を用いています。
03.苦痛の少ない検査
大腸カメラ検査/胃カメラ検査:「炭酸ガス送気システム」にて、苦痛の軽減
空気を一切用いず、炭酸ガス(二酸化炭素)を注入するシステムを導入しております。
炭酸ガスは、空気の200倍の速さで腸管に吸収されるため、検査中/検査後のお腹の膨張、苦しさが大幅に軽減されます。炭酸ガス送気による検査を初めて受けていただいた患者さまの多くから、「検査の苦しさが全く違う」、「とても楽になった」との感想をいただいています。また、クリニックでは珍しい総合病院と同様の壁配管方式による設備を整えました。
これにより、いつでも絶え間なく全ての患者さまにこのシステムの恩恵を届けることができます。
胃カメラ検査:「極細スコープ」による嘔吐反射の軽減
経口内視鏡はスコープが舌の根元(舌根)に触れ、咽頭反射(嘔吐感)が起こりやすいですが、鼻から挿入する経鼻内視鏡は舌根に触れにくいため、こうした嘔吐感がほとんどありません。
04.最新機器の導入
当院では常に最新の内視鏡システムを導入、更新しています。高精細で明るい画像による観察、特殊光(血管や微細な表面構造を見やすくする光)による観察を行うことで、診断精度を向上させ、病気の早期発見が可能となります。
LEDシステム
高出力LEDでBLI、LCIを実現
複数の高出力LED照明を用い、白色光と短波長狭帯域光を生成します。
発光強度比を変えて照射し、さらに画像処理を組み合わせることで、観察に適した画像を提供します。
05.AI (人工知能)を用いた最新の診断と治療
AIによる内視鏡診断支援機能「CADEYE™ (キャドアイ)」を導入しております。AI技術を用いて内視鏡検査時におけるポリープなどの病変の検出、および腫瘍性もしくは非腫瘍性の鑑別を支援する内視鏡診断支援機能です。
当院では大腸カメラだけでなく、胃カメラでもAIシステムを完備しています。
CADEYEは大腸ポリープなどの「病変検出支援機能」と「疾患鑑別支援機能」で構成されています。
①病変検出支援機能
病変検出支援機能は、内視鏡画面内にポリープなどの病変と疑われる箇所を検出すると、対象のエリアを枠で囲って表示するとともに、検出音を鳴らすことで医師の検出をサポートします。
②疾患鑑別支援機能
ポリープなどの病変と疑われる箇所について、腫瘍性もしくは非腫瘍性の鑑別結果を表示することで、医師の診断をサポートします。
06.消化管病理専門医による正確な診断
一流の消化管病理専門医による正確な病理診断を行い、最短で2日間~1週間で病理診断結果を報告できる体制を整えています。
当院では、株式会社パソネットと連携することで、内視鏡検査での病理検査に「デジタル病理検査」を導入いたしました。
医師、患者さまともに、診察中のカルテから病理標本を確認できる画期的システムです。
07.土曜日でも胃カメラ・大腸カメラ検査が可能
平日の検査が難しい方は、土曜日の検査も行っています。
08.女性医師による検査可能
検査に対して恥ずかしさや不安を感じられる患者さまもいらっしゃいます。
当院では女性の内視鏡専門医による検査が可能です。
時代と共に胃腸の病気(がんやポリープ、炎症性腸疾患など)が増えています。
当院では、内視鏡を受けられる患者さまのため、このような取り組みをしております。
ぜひ安心してご相談にお越しください。

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