胃カメラ・大腸カメラ・エコー検査・炎症性腸疾患(IBD)・アンチエイジング|静岡市の内科・消化器内科|田中消化器科クリニック

〒420-0834 静岡県静岡市葵区音羽町8-3

054-247-5522

WEB問診 お問い合わせお問い合わせ アクセスアクセス

胃カメラ検査 Gastroscopy

胃カメラ検査

胃カメラ検査では、口又は鼻から内視鏡を挿入し、食道・胃・十二指腸の一部を観察します。直接胃や食道の粘膜を観察することができるので、色調や微妙な凹凸の変化が分かり、潰瘍・炎症・ポリープ・腫瘍などの診断が可能です。

当院の内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)の特徴

胃カメラを受けるべきタイミング

  • みぞおち周辺に痛みや不快感がある
  • 吐き気や食欲不振に悩んでいる
  • 喉に違和感がある
  • 黒い便が出た
  • 吐血した
  • お腹が張る、げっぷがよく出る
  • 健康診断で指摘された
胃の不調の様子

胃カメラでわかる病気/病変

食道がん
食道がん
逆流性食道炎
逆流性食道炎
胃がん
胃がん
胃ポリープ
胃ポリープ
胃アニサキス症
胃アニサキス症
ピロリ感染胃炎
ピロリ感染胃炎

検査方法

①経鼻内視鏡

両方の鼻に血管収縮剤を噴霧してから、麻酔のゼリーを流し、鼻からのどにかけて麻酔をします。極細経スコープ(5.9㎜)は吐き気の原因ともなる舌根部を圧迫しないので「ゲェッ」とならずに検査をすることができます。
口元は解放されているので、会話をすることも可能です。

経鼻内視鏡のイメージ

②経口内視鏡

うがいをするような要領でのどに麻酔のゼリーを3分間ためていただきます。
上記の麻酔によって、嘔吐反射(オエッとなる)を最小限にします。
マウスピース「エンドリーダー」の使用により、胃カメラの先端が舌根部を刺激するのを防ぎます。
極細経スコープ(5.9㎜)なので、咽頭部にかかる負担を軽減できます。

経口内視鏡のイメージ

③鎮静下内視鏡

のど麻酔をした後、検査室にて鎮静剤を静脈注射し、ウトウトした状態で検査をします。

鎮静剤を使用した場合は、下記についてご了解ください

  • 一過性に呼吸抑制や血圧低下を起こすことがあります。
  • 薬によって眠ってしまい、検査したことを覚えていないことがあります。
  • 検査後に回復室で休んでいただきますが、帰宅途中に再度眠気が出てきてしまうことがあります。
  • 持ち物を忘れる、転倒する等の事故にご注意ください。
  • 車、バイク、自転車の運転はしないでください。
  • 検査後、仕事に戻って機械の操作や、重要な決定はしないでください。
  • 75歳以上の方は、できれば帰りのお迎えをお願いします。
  • 杖歩行、車いす使用の方は、付き添いの方をお願いします。
  • 呼吸器の病気や薬のアレルギーのある方、医師の判断で鎮静剤を使用できない方もいらっしゃいますので、ご了承ください。

検査の様子

検査の流れ

検査前日

検査前日の21時までに夕食を済ませてください。

※水・白湯は飲んでいただいてかまいません。

検査当日(朝)

朝食をとらずにご来院ください。

水分を摂取した方が、喉が潤って検査が楽にできます。
※水・白湯は飲んでいただいてかまいません。
※お茶・牛乳・果汁ジュース・コーヒーは禁止です。

来院

検査を安全に実施するため、検査前に問診を行います。

内服薬の確認のため、お薬手帳をお持ちください。

検査

準備が整いましたら、ご希望の方法で胃カメラ検査を実施していきます。

検査にかかる時間:5分~7分
※場合によっては観察に時間がかかる場合があります。組織を採取すると少し時間が延長します。

検査後

診察室にて画像を見ながら検査結果の説明を行います。

※鎮静剤を併用した方は、回復室にてお休みいただいてからの診察になります。

検査の費用

<3割負担の場合>

胃カメラ検査のみ 5,000円前後
組織検査あり 10,000円前後

※上記の金額はあくまでも目安となるものです。処置内容により金額は異なります。

よくある質問
PAGE TOP
WEB問診 TEL 054-247-5522 アクセス